<Header>
<Author: 李白>
<Title: 陪族叔刑部侍郎曄及中書賈舍人至遊洞庭>
<Format: 七言絕句>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 族叔刑部侍郎曄（ぞくしゅくけいふぶじらうえふ）及（およ）び中書賈（ちゅうしょか）舍人（しゃじん）至（し）に陪（ばい）して洞庭（どうてい）に遊（あそ）ぶ>
<BookPage: 696-697>
<UsedPage: 2>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
洞庭西望楚江分，
水盡南天不見雲。
日落長沙秋色遠，
不知何處弔湘君。
<End Poem>
<Translation>
洞庭湖の西の方を見渡すと、楚の地を流れる長江が分れてこの湖に流れ込んでいるのが見える。湖面の尽きる南の空には、一点の雲の影もない。日は落ちて、長沙の町のあたりには、秋の気配がどこまでも漂っている。さて、どのあたりで湘君の霊を弔えば、よいのだろうか。
<End Translation>
<Formatted Translation>
洞庭湖の西の方を見渡すと、楚の地を流れる長江が分れてこの湖に流れ込んでいるのが見える。
湖面の尽きる南の空には、一点の雲の影もない。
日は落ちて、長沙の町のあたりには、秋の気配がどこまでも漂っている。
さて、どのあたりで湘君の霊を弔えば、よいのだろうか。
<End Formatted Translation>